Wed 15 Apr 2009

旅先ではパスポートやお財布など、充分に注意を払っている方だと思ってました。
でも、ちょっと気が抜けてたのかも。
お恥ずかしながら、今まで使っていた携帯は海外では使えないもので
旅先では現地でレンタルしたり、プリベイドのものを使ったりしてました。
だから、日本の 携帯電話を持ち歩く習慣がなかったのです。
携帯がパスポートやお財布と同じように
狙われやすいものだという感覚が鈍ってました。
しかも今回は、iphoneだったのです!
上海最終日、ひさしぶりに会う女友達3人で
げらげら笑って歩いたり、
偽物の鞄や時計を売る勧誘のおじさんたちを、
大きな声でかわしてたら、
なくなっていたのです、 そのiphoneが!
気がついたのは最後の夜の豪華なディナー中。
中国語のわかる友達にホテルに電話してもらっても、見つからず。
買い物したお店に電話してもらっても、見つからず。
自分の番号に電話しても、電源はオフになったまま!
一緒にいた上海在住の日本人の子が
「あ、これは狩られたんですね。流行ってるんです、iphone狩りやipod狩りが!」
と申し訳なさそうに教えてくれた。 か、狩りですか?!
彼女の知り合いは5、6人の人が盗まれてるとか。
彼女自身もズボンの前ポケットに入れていた、
ipodから突然音がしなくなり、
はっとした時には、本体が盗まれていたんだって。
どうやってー?!
事前にその情報を知っていたら、もうちょっと注意しただろうなぁ。
iphone、正式ルートでは中国本土では販売していなくて
裏ルートで高値で売買されるのだとか。
今頃は中身はきれいに消されて、転売されてるだろうと。。がっくし。
せめて、トさんにもらった木製カバーだけでも返してほしかった…
ニューヨークでもiphoneを持っていたら、
殴られて奪われたなんて物騒な話も耳にします。
(ちなみに奪われたのは現地の人ですよ)
iphoneと共に海外に行くときには、気をつけないといけないですね。
そんなわけで、人生はじめて携帯の番号が変わりました。
ご迷惑をおかけしますー。
