Wed 15 Apr 2009

はじめて上海にいった時に買った、古いガイドブックを持っていったら
開発中のエリアでは駅の名前や場所がすっかり変わっていた!
そんなこともあって、迷子になってばっかりの旅でした。
途方にくれて、何度も知らない人に道を聞く機会があったのだけど、
私たちが話かけた人たちは、みんな偶然にも日本語をはなせる中国の人ばっかり!
英語よりも日本語の方が通じる率が高くてびっくりした。
しかもみんなとっても上手なのです。
これは偶然だったのかな。ラッキーだったのかしら。
最後の夜には女友達と、間違った住所でタクシーから下ろされ、
ホームレスに追いかけられたりした。
あせって、英語で話しかけた人は在上海の日本人カップルで、
日本語での丁寧な対応で、涙が出るほど感謝したのありました。
やっぱりガイドブックは新しいものがいいですね。
photo:迷子になる直前のホーム。ラッシュですごい人でした。
