September 2008
Monthly Archive
Mon 22 Sep 2008






サンディエゴのほうが日本に近いので、そのまま帰国すればよかったんだけど、
ニューヨークでは丁度その週にファッションウイークがスタート。
アナスイからインビテ−ションをもらっていたので、
ニューヨークに戻り、久しぶりにショーに行くことに。
今回は女友達2人分の席もおねがいして、気分はさながらSATCムービーですヨ。
ちょっとだけきれいな格好をして、会場であるブライアントパークのテントへ。
テレビカメラやら、取材班やら、そしておしゃれな人たちがたーくさん。
ワイン片手にわたしたちの日々の生活の中で、あまりみかけない人たちを人間観察。
そして、いよいよショーへ。
私たちの席は前から5列目のどまん中あたり。
1列目にはセレブたちが続々と登場し、カメラとスポットライトとファン達が群がります。
誰なのかしら?誰なのかしら?と思ってみても、
私たちに向けられているのはセレブであろう人たちの背中。さっぱりわからりません!
なーんていっていたら、一人の小柄な女の人が立ち上がって
スポットライトを浴びて、カメラの前でクルリと回った。
ソフィアコッポラだった。
私たちと彼女の間は4席分。
これが、今の私たちがソフィアと近づける最短の距離だねぇなんていいつつ
かわいい彼女を観察。
セレブ(の背中)ウオッチングに飽きてきた頃にショーがスタート。
2009年の春夏はALEXANDER GIRARDからインスパイアーされた
明るくてかわいいドレスがたくさん。早くも描きたくなりました。
そしてそして。実は出発前にアナがサポートしている
NPO団体のイラストレーションを頼まれてました。
ゆくゆくはアナスイのチャリティーTシャツになる予定らしいのですが、
今回はショーのおみやげの中に、その絵のポストカードが入っていたのでした。
アナスイのショーを見に来た人がみんな私のハガキも持って行ってくれたと考えると
それはそれはうれしいです!
photo:anna sui インビ、わたしのカード、sofia!,右端のカメラの数に注目!すごい!、メモってるお客さんはドレスを買うのでしょうか?、小さいプレスルームからあっという間に世界へ配信!
Mon 22 Sep 2008




結婚式当日は7amに集合。
まだ暗いうちに起きだして、鏡をみてびっくり。
昨日の大泣き、ワイン、水分のとりすぎで
目が腫れまくっていた!
日頃こんなことはめったにないのに、何故この日にかぎって!
人生初のブライズメイドは波乱の幕開けです。
ラッキーだったのはわたしたちにもヘアメイクをつけてくれたこと。
カレンがメイクをしてもらっている間は
必死に氷で冷やし、あとはプロの力でなんとか復活。
アイラインとかつけまつげとか
いろいろくっつけてもらって、すっかりアジアンな顔に。
目のはれもカバーされました。
全員のメイクがおわったら、街へ繰り出します。
駐車場の片隅や開店前のお店のまえで
花嫁花婿とともに、わたしたちブライズメイドも
いっちょ前にポーズなんかして、写真撮影。
仲良くおしゃべりしてるように!とか
みんなで肩を組んで!とか、カメラマンの指示通りに動きます。
花嫁カレンはロカビリーなヘアに。
これがとっても似合っていて、お人形さんみたいにかわいい。
前日の涙のリハーサルのおかげで、式はあっという間におわり、
披露宴は笑顔あふれる会でした。
グラスをナイフやフォークでリンリンと叩いて
新郎新婦にキスを求めたり、新郎新婦のはじめてのダンスなど
映画の中にいるようなことばかり!
Sat 20 Sep 2008

ブライズメイドという大役をもらい、いざサンディエゴへ。
ニューヨークから飛行機で5時間ほど。アメリカはやっぱり大きい。
動物園と海軍のキャンプ地で有名なサンディエゴ。
南はもうメキシコです。
会場はサーモンピンクのかわいいレストラン。海が見渡せる素敵な場所です。
着いたらさっそく、リハーサル。
入場からお互いへの誓いの言葉、指輪の交換などひと通りの練習。
誓いの言葉で花嫁カレンが泣いちゃうもんだから、わたしまでホロリ。
そして結婚式前日に行われる、リハーサルディナーなるものへ。
SATCの映画にも出てきましたね。
家族や親せき、親しい友達との前夜祭のようなものなんだって。
おいしいサーモンとワインをいただき、最後に新郎新婦から一人一人へのメッセージ。
カレンはここでも大泣き。
お父さんや、兄弟、友達への言葉はどれも心温まるものばかり。
おいしいワインも手伝って、わたしもまたしても大泣き。
10代後半に知り合った友達の幸せな姿はやっぱりうれしいものです。
最近ほんとに涙もろくていけません。
涙あり、笑いありの素敵な夜でした。
Thu 18 Sep 2008

aaronがゲストスピーカーをするというのでpictplasmaのニューヨーク公演へ。
学校の先輩だったモトミチくんや、
むかーし何度かメールのやりとりをしたことのある大石さんなどの
日本人を含む豪華な顔ぶれ。
奥さんのカオリは、
息子の初舞台を見に行くような気分だと朝から緊張していました。かわいいんだから。
でもそこはアアロン、自分の生い立ちから作品について、
何に影響をうけたかなどを上手にスピーチ。さすがです。
イラストレーション科でずっと一緒だった彼の勇士にはわたしまでホロリ。
みんな大人になったものです。
そのあとはピザがおいしいと有名なottoへ。
懐かしの顔ぶれが勢揃いの楽しい夜でありました。
結局ワインばっかりのんでピザはたべなかったのが心残り。
Mon 1 Sep 2008

ほんとに濃い旅だったので何から書けばいいのやら。
まずはいつもお世話になっているソーマ・スチュアートファミリーのところへ。
ナイルとカオリが空港に迎えにきてくれてうれしかった!
はじめてお邪魔するブルックリンのおうちはとてもチャーミング。
マンハッタンでよく行ってたriceのブルックリン店でお昼を食べ、
公園へ行ってのんびりはじまり。
photo: インドカレーをほおばるグルメベイビーナイル(1歳8ヶ月)
歩けるようになっていた!
Mon 1 Sep 2008


私の香港滞在と時を同じくして、トさんのお義母さんと叔母さま御一行が香港に来ていた。
香港が大好きなトさんファミリ−。
みなさん年に2回は香港を訪れているのですが、こんな台風は初体験とのこと。
オープニングの次の日にトさんファミリーとようやく会うことができた。
パーティにも来てくれる予定だったので、ほんとに残念。
会ったとたん、叔父さんから
「よう、雨おんな!」とカウンターパンチをくらう。
たしかにここのところ、イベントがあると雨のような気がします。
どちらかというと今まで晴れ女だと思っていたんだけどな。
朝ご飯を食べ、みんなでギャラリーへ。
香港在住のトさんのお兄ちゃんも合流してわいわいと。
行きつけのお店や顔パスのデザートショップなど
「トさんファミリーの香港」にちょこっと合流。
良く歩き、よく食べ、よく話し、気持ちのよい人たちです。
叔母さまからは現地でわたしのために
いけてくれたお花をいただき、感激。
ホテルの近くの八百屋で調達してくれた花とパイナップルなんですって!
日本では絶対にとり合わせない、色合いと花で香港チックに。
このブログも読んでくれていて
「一番高い食べ物をごちそうになったと書いておいて!」と言ってました(笑)
ごちそうさまでしたー!
アニエスb.のグループ展は11/1まで続きます。
香港にいく予定のある方はぜひに!
emotions
by RMM (Readymade Magazine) & Friends
Chao Liang・Meagan Whitmarsh・Naho Ogawa・Nakako Hayashi
August 23rd – November 1st 2008
agnès b.’s LIBRARIE GALERIE
1F 18 Wing Fung Street, Wan Chai, Hong Kong
11:30am-8:00pm
closed on sunday and public holidays
tel 2869-5505