November 2007


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そもそも今回のバンコクへの旅の目的は
結婚式に参加することだったのです。
といっても、メールではやりとりをしたことあるけど、
実は一度もお会いしたことのない女子の!ね。

彼女は私の友達の元同僚ちゃん。
10代のころ、初めて行った海外も、そして
だんなさまのプロポーズを受けたのもバンコクだったので
その思い出の場所で結婚式をすることになったのですって。
東京とニューヨークの間で遠距離恋愛を実らせてのゴールイン。
ゲストはアメリカ各地から、そして日本各地から大集合。
その数、総勢80人ほど。愛されてますねぇ。

会場はタイ国王の王子様の別荘で
対岸には三島由紀夫の小説で有名なワットアルン。
すばらしく素敵でした。
別荘は王子が使わないときは一般の人も滞在できるらしい。

ようやく会えた彼女はふわふわのウエディングドレスで
それはそれはかわいらしかったのでした。
タイのハネムーンを終え、
今はニューヨークで新しい暮らしをはじめたばかり。
ニューヨークであいたいですねぇ。

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初バンコク、まずは観光を!ということでお寺巡り。
ワットプラケオ、ワットアルン、ワットポー
定番の3つ。

お寺の近くで「今お寺はしまっている!」と声をかけてきて
そのかわり他の場所を案内してあげるという詐欺に注意!と
どこかで読んでいたのだけど、みごとにあやしげなおっさんに声をかけられた。

ちょっと話をきいてみると、彼はアユタヤのシャープの工場で働いていて
今日はバンコクに遊びにきているとのこと。
なるほど、日本人に親近感を持たせるために、シャープなんですね。
「今、お寺はタイ人の礼拝中でしまっていて、中には入れないよ!」と続けるおっさん。

でた!みごとに前情報通り。
そのまま話を聞いてみると、そのかわりに近くにラッキーブッダがあるから
そこをトゥクトゥクで案内してあげるよ。。
それからタイシルク屋にもつれてってあげる、一人20バーツでさ。どう?
だって!

やれやれ。お断りしてお寺へいくと、みごとに入れました。
帰りの道でも「クローズクローズ!」とカタカナ英語のような発音で
いろんな人が話しかけられてくるので
オープン!オープンと返しながら、別のお寺へ。
その後もいろんな人が何かとはなしかけてくるのでありました。

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友達が結婚式に参加するというので、便乗してバンコクへ。
はじめてのタイはいろんな意味で熱かった!
タイ国際航空はサービスもよくて、ごはんもおいしいという噂通り、
機内ではグリーンカレーをたべ、ウエルカムフラワーまでくれたので到着前からかなりのタイ気分。

夜のフライトで、ホテルについたのは12am
今回は新婦が教えてくれたアパートメントタイプのホテル。
キッチンも洗濯機もついてます。
うれしいことにSUITEアップグレイド!
びっくりするほどの広さで、狭さに慣れている日本人2人は笑うしかありません。
上の写真のリビングの他に同じくらいの大きさのベッドルームと
本物のウオークインクローゼット、そして2バスルーム!
(それでも4泊5日で2人でトータル2万円也)

部屋へ向かうエレベーターの中でおっさんと連れのタイギャルと一緒になる。
おじさんは上機嫌で、片言エイゴでいかにこのホテルがいいかを教えてくれ、
タイギャルは「スミマセン」と日本語でさかんにあやまっていた。
このおじさんとはなんと隣同士の部屋だった。

夜更かししてガールズトークをしていたら、夜も更けたころに
さらなるタイギャルがおじさんを訪問していて、
バンコクのいろんな楽しみ方を目の当たりにしてしまった夜でした。

photo:無駄に広い私たちの部屋
最初の夕食:コンビ二でインスタントおかゆとタイビール。
レシートもモチタイ語