New York


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最後の夜はおいしくて、たのしくて
まだ一度も行ったことのない場所に行きたいとリクエスト。
いろいろ考えてくれた結果、ブラジリアンレストランへ。
ブラジル大好きっ子の旅話などを聞きつつ
最後の夜は過ぎていくのでした。

たまーに遊びにいくと、みんなに良くしてもらえるのがいいですねぇ。
あはは。
ごちそうさまでした。

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最終日は慌ただしく、いろんな人にあって、
最後のディナーの時間まではゆっくりと
すきな場所、books of wonderceci celaで。

books of wonderは学生時代から
とってもお世話になっている絵本の専門店。
ceci celaはちいさなフレンチカフェ。
どってことない小さなカフェなのだけど、
ペイストリーやケーキがおいしいのです。
こちらもむかしからあります。

旅行中、ずっと慌ただしかったので最後はぼんやりと。
今回の旅を思い出してみたりして。

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aaronがベルリンで開かれるpictoplasmaのショーのために
活版印刷で作品をつくったらしい。
woodside pressという印刷所へ
出来上がりをみにいくというので、一緒についていく。
雪の後の極寒の日、いろいろはなしをしながら
ブルックリンをひたすらすみっこまで歩く。

寒さの限界ギリギリで到着。
大きな工場のような建物の一室。
3人でやっている小さなスタジオ。
むかしからの機械やフォントがたくさんあります。
活版好きにはたまらない場所です。

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3/3は女の子6人があつまってひなまつりを祝った。
Cafe Mogadorでモロッコ料理を。
すっかり忘れていたけどこのカフェ
今のエージェントとはじめてお昼ご飯を食べた記念すべき場所でした。

夜は来たことがなかったけど、なつかしのタジンやクスクスなぞ
懐かしのモロッカンでとてもおいしい。
ニューヨーク在住組3名、東京組3名で、わいわいがやがやと。
わたしは5人と知り合いだったのだけど、それぞれはほぼ初対面。
こうして、みんながつながっていくのっておもしろいなぁと思うのです。
またどこかで集まりましょう

photo:ピロカっちがとってくれた。ありがとう。 

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知り合いたちも、そろそろみんないいお年頃になり、
結婚したり家族ができたり、素敵なおうちにすんでたり。
いろんなおうちにおじゃましてみた。
なんか夢のような暮らしぶり。すごいなぁ。

我が家、やねうら部屋の一体何個ぶん?!
大学時代のクラスメイトのおうちに泊まりにいったら
ゲスト(私)専用のベッドルーム、そしてバスルームまであった。ワオ!
そりゃ、うかれた写真も撮ってみたくなります。

ピカピカのアパートメントも素敵だけれど
レンガの壁や立て付けのわるい窓の古いアパートも
ニューヨークらしくて好きなのでした。

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毎朝おいしいくて、違うもの。
毎朝誰かが作ってくれたものをたべるって、しあわせですねぇ。
オレンジの皮だってむいてくれちゃうんだから。


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こんだけ食べても体重が増えなかったのは軌跡にちかい。
歩きまわったからね。

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せっかくブックの準備をしたのに
降り続く雪で母校、parsonsは全ての授業が休講に。
ゲストスピーカー体験もお流れ。
日をあらためて、絵本の先生のおうちにおじゃま。
今のイラストレーション科の話やら、
アメリカの絵本事情なんかを聞き、
出発前につくったダミー本をみてもらったり。
絵本をやったほうがいいと言われ続け、
10年以上がたっていたので
ちょっとでも動き出したこと、
とてもよろこんでくれたのでした。

本が出来たらボローニャへ行くのよ!と言われる。
そりゃ憧れですよ、ボローニャの絵本フェア。
いつかね、いきたいと思ってますよ。
それまでにイタリア語を復習しなくっちゃ。


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極寒。そして雪が積もった。
それでもm.a.g.oちゃんのあついライブは続く。

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さて、奈良さんMarianne Boesky Galleryのオープニング当日。
sex and the cityにも出てくるpastis
m.a.g.oちゃんと
ブランチしてのんびりしつつ、会場入り。
grafチームとのおうちも圧巻です。
しばらくして、奈良さん登場。
なんだか眠そうじゃないですか?
アメリカ人の友達がサインをもらいにいったら
i was in jail in sohoって冗談まじりにいってたみたいなのだけど、
今日になってyahooニュースにまで取り上げられ、ビッグニュースになってますね。
元ネタはこちら

日本のニュースでは大事件みたいにとりあげられているけどart in americaでは
nice experienceだった!といっているおちゃめな様子が。
オープニングで奈良さんの着ていたパーカー、let it rockがなんだか全てを語っているような。
m.a.g.oちゃんのところには実はm.a.g.oも一緒に投獄説の心配まで。
みんな大丈夫だったですよ。
low teenなアメリカン奈良ッコたちがはーちんのマシンに興味シンシン。
すっかり人気者に。
そしてギャラリーのオーナーの子どもたちがm.a.g.oの音楽で踊りまくる。
ニューヨークでくらす子供たちってこんな風に育っていくんだね。
ナイルもそうなのかしら。

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