China


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旅先ではパスポートやお財布など、充分に注意を払っている方だと思ってました。
でも、ちょっと気が抜けてたのかも。
お恥ずかしながら、今まで使っていた携帯は海外では使えないもので
旅先では現地でレンタルしたり、プリベイドのものを使ったりしてました。
だから、日本の 携帯電話を持ち歩く習慣がなかったのです。
携帯がパスポートやお財布と同じように
狙われやすいものだという感覚が鈍ってました。
しかも今回は、iphoneだったのです!

上海最終日、ひさしぶりに会う女友達3人で
げらげら笑って歩いたり、
偽物の鞄や時計を売る勧誘のおじさんたちを、
大きな声でかわしてたら、
なくなっていたのです、 そのiphoneが!

気がついたのは最後の夜の豪華なディナー中。
中国語のわかる友達にホテルに電話してもらっても、見つからず。
買い物したお店に電話してもらっても、見つからず。
自分の番号に電話しても、電源はオフになったまま!

一緒にいた上海在住の日本人の子が
「あ、これは狩られたんですね。流行ってるんです、iphone狩りやipod狩りが!」
と申し訳なさそうに教えてくれた。 か、狩りですか?!
彼女の知り合いは5、6人の人が盗まれてるとか。
彼女自身もズボンの前ポケットに入れていた、
ipodから突然音がしなくなり、
はっとした時には、本体が盗まれていたんだって。
どうやってー?!

事前にその情報を知っていたら、もうちょっと注意しただろうなぁ。
iphone、正式ルートでは中国本土では販売していなくて
裏ルートで高値で売買されるのだとか。
今頃は中身はきれいに消されて、転売されてるだろうと。。がっくし。
せめて、トさんにもらった木製カバーだけでも返してほしかった…

ニューヨークでもiphoneを持っていたら、
殴られて奪われたなんて物騒な話も耳にします。
(ちなみに奪われたのは現地の人ですよ)
iphoneと共に海外に行くときには、気をつけないといけないですね。

そんなわけで、人生はじめて携帯の番号が変わりました。
ご迷惑をおかけしますー。

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はじめて上海にいった時に買った、古いガイドブックを持っていったら
開発中のエリアでは駅の名前や場所がすっかり変わっていた!

そんなこともあって、迷子になってばっかりの旅でした。
途方にくれて、何度も知らない人に道を聞く機会があったのだけど、
私たちが話かけた人たちは、みんな偶然にも日本語をはなせる中国の人ばっかり!
英語よりも日本語の方が通じる率が高くてびっくりした。
しかもみんなとっても上手なのです。
これは偶然だったのかな。ラッキーだったのかしら。

最後の夜には女友達と、間違った住所でタクシーから下ろされ、
ホームレスに追いかけられたりした。
あせって、英語で話しかけた人は在上海の日本人カップルで、
日本語での丁寧な対応で、涙が出るほど感謝したのありました。

やっぱりガイドブックは新しいものがいいですね。

photo:迷子になる直前のホーム。ラッシュですごい人でした。

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去年から今年にかけて、世界中で開かれているらしい
アディダス・オリジナルの60周年記念パーティ。
中国本土でも各地でイベントが開かれていたようで
上海がキャンペーンの終着点。
パーティの会場は上海科学技術館前の特設ドーム。
壁全面に映像が映し出される特別なつくりのドームは
シンガポールのチームが作ったのだとか。
インターナショナルですねぇ。
ニューヨークで作っていたのは
このイベントのオープニング映像だったのです。

ドレスコードは3stripes!
アディダスといえば、、、ですね。
レッドカーペットならぬブルーカーペットでプレス撮影など。
一緒にいったタコラ君は
北京のキャンペーンでゲストアーティストだったので
ブルーカーペットを歩き
カメラに囲まれてフラッシュをあびていたらしい
(わたしは迷子になって見逃した)

たくさん写真をとったのだけど
迷子の疲れとお酒でみーんなブレブレ。

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まだ寒かった2009の冬、東京のすみっこで撮影をした。
わたしの本業とは全然関係ないのだけど、
低予算のプロジェクトだったので雑用係として参加した。
衣装がギリギリまでとどかない!とかサイズが違う!とか
日頃はありえないハプニング続きの中、なんとか終了。

そして東京で撮影された映像は海を超え、ニューヨークへ。
映像っ子のチームワークでかっこよく調理された。
チャット、メール、電話などを駆使して
東京ー香港ー上海ーニューヨーク間でやりとり。(わたしは単なる傍観者)
できたてホヤホヤの作品をハードドライブにつめこんで
ニューヨークから運び屋をしたのが3月の頭。
翌日に作品は別の友達と一緒に上海へ飛んだのでした。

上海への旅の目的はその完成品を見にいくこと。
みんなでばらばらに空を飛び、上海で現地集合することに。

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飛行機は今回も墜落しなかった。
よかった。
女子3人での上海への旅。
この3人で旅にでると必ず信じられないようなハプニングにあう。
今回の旅もやっぱり。。。

1.タクシーでぼったくられる
これはいかにも中国な体験。
シートベルトを付けろなんて
珍しい事をいうからなんだろ?と思ったら
なんだかよくわかんない場所でおろされた。
道ゆく親切なおじさん(珍しく犬連れ)に
今の場所を教えてもらう。
タクシードライバーは老眼が多かった。

2.日程が急遽増える
日曜日の午後に帰国するはずが
飛行場まで行った所で私たちのフライトがキャンセル!
月曜日の朝まで飛ばないとわかる。こんなこと初めて。
HISのツアコンねーさん(中国人)にも
この情報が入っていなかったらしく
あたしたちと一緒におどろいていた。
それでいいの?!
彼女にはこの緊急事態に対応できるほどの
日本語能力がなく、自体を把握できていなかった。
結局、あたしたちが自力でJALと掛け合い、
JALが1人1万円の宿泊代をくれることが判明。
世界最高層ホテル、グランドハイアットへ。
67階に泊まり満喫。バスルームにも窓。
大満足。

3.うちの番長がおかずにされる
フットマッサージに行く。
ミクシでも大人気のサッサがマッサージ師の
男子2人にかわいいと大人気。
間違った日本語で「アタマイチバン!」と連発される。
私のマッサージ師はしてこない様な
愛撫ともとれるやさしいタッチを連発され、
さっさの御御足にかぶりつきそうな位近づいていた。
動きも激しかった。

いろいろあって書ききれないけど
おなかが痛くなるくらいわらって、たべて
たのしい時間3日間とおまけの1日だった。