Tue 2 May 2006



1950年代ブリュッセルで万博が開催された際につくられたAtomium
古い映画や手塚マンガの中の未来観をそのまま実物大にしてしまったかんじ。
なんかとぼけていますねぇ。
中はスペースマウンテンのような気の抜けた未来が広がっていて
展望台になってます。
1年間のリノベーションを終え、今年の2月に営業再開したみたい。
最上階ではかわいいカップでコーヒーブレイクなんかもできます。
Tue 2 May 2006



1950年代ブリュッセルで万博が開催された際につくられたAtomium
古い映画や手塚マンガの中の未来観をそのまま実物大にしてしまったかんじ。
なんかとぼけていますねぇ。
中はスペースマウンテンのような気の抜けた未来が広がっていて
展望台になってます。
1年間のリノベーションを終え、今年の2月に営業再開したみたい。
最上階ではかわいいカップでコーヒーブレイクなんかもできます。
Tue 2 May 2006


学生の頃、初めて行ったパリは床が斜めになっている安宿にとまり、
目が悪くて本当によかったと思う程
見たくないようなきったなーいバスルームで
共同シャワーをあびるような極貧の旅だった。
ホテルに帰りたくないのでスーパーでパンとハムとりんごを買い、
警備員に追い出されるまで公園ですごしたりもした。
そんな初めてのパリで食べたおいしいものの思い出が
バケツ一杯のムール貝とフレンチフライと肉まん。
貝はそんなに得意な方ではなかったのだけど
ただのワイン蒸しというシンプルな味の
ムール貝が本当においしくて感動したのを覚えています。
後々、バケツ一杯のムール貝はベルギー料理だったと知りました。
今回ベルギーに行って絶対たべたかったのはそんな思い出のバケツ一杯のムール貝。
フリッツとよばれるフライドポテト、そしてベルギーワッフル。
ブリュッセル最後のランチに、アンティークショップのおにーさんお勧めの
ベルギー料理屋さんに行ってみた。
ムール貝は1.2kgのバケツ入りのみ。
あたし一人じゃ1.2kgはさすがに食べきれるはずがないと思いつつも
どうしても食べたかったので注文する。
実際に運ばれてきた量に絶句。ほんとにすごい。
しかもうれしいことに(笑)フリッツとパンのダブル炭水化物つき。また絶句。
しかしながら、食べ始めてみるとたべられること!たべられること!
気がつけば完食ですよ、一人で1.2キロ。ぺろり!
パンもフリッツも結構たべちゃった。
大満足でロンドンへ! 同じ日の夜にロンドンではおされレストランで
2切れの肉厚ポークをまたぺろり。完食ですよ。
さすがに自分の胃袋がこわいです
Tue 2 May 2006



朝、B&Bで朝食のときに話をしたイギリス人のおばちゃん。
現在オランダで電化製品philipsのプロダクトデザイナーをしている彼女、
ベルギーは好きで何度もきているらしい。
B&Bのオーナーとそんな彼女がベルギー初心者ならぜひ行っておくべきと
勧めて くれたブルージュという小さな街。電車で北に1時間ほど。
どこを歩いてもドールハウスのような街並で
絵にしたくってずっとそわそわしてしまいました。
朝から晩までずーっと歩き回って帰宅。
Fri 28 Apr 2006



週末にOxfordで友人の結婚式があるのでイギリスへ。
その前にどこか行った事のないところを旅したい!と
いろいろ考えた結果、ブリュッセルへいくことに。
完全な初めての一人旅となりました。
前日徹夜で仕事するほど忙しくって
事前の下調べもあまりなく、ロンリープラネットだけが頼り。
ネットでたまたま見つけたB&B, ZINNEKE
サイトのかわいさで選んでしまいましたが、ほんとに大正解。
子供用の教科書の編集者が本業という、おされメガネのおじさんがオーナー。
自宅兼仕事場兼ゲストハウス。これ、将来の目標にしたいくらい。
部屋には50sの家具があふれていて机の上のタイプライターには
タイプ途中の紙。dear naho, welcome to zinneke!と書かれていた。
くすぐったくなるような演出ですねぇ。
壁の文字はちょっとどうかと思うのですが、全体的にはかわいいので許します。
ブリュッセルの街はおもちゃみたいで本当にチャーミング。
かわいいなぁと一人で何度つぶやいた事か!
ビールもチョコもほんとにおいしいんですもの
一人旅は話す相手があんましいないので口には食べ物ばかり入れ込んでます。
仕事持参の為、マックが旅のお供になっているのでアップしてみた。