Fri 21 Apr 2006
マラケッシュからオンボロバスに揺られること3時間。西南へ。
エッサウイラというジミヘンもデビットボウイも
愛したというビーチタウンにつきます。
モロッコ特集を送ってくれたフィガロの美人編集女子にも
バルセロナっ子にも強く勧められたこのエッサウイラ。

ここのテーマカラーは白と水色。
タクシーも漁師の服も船も窓枠も空も海もみーんな青!

リヤドのママが知り合いに声をかけてくれて、
エッサウイラでもかわいらしいB&Bに泊まる事に。
かわいかったけど、仕切ってるのはオーストラリア人の男子。
ずっとマリファナくさかった。ヒッピーハッピータウンらしい?!

漁師の街。海辺のシーフードスタンドで炭火焼き。
相席のおじさんはあまりのおいしさに小指がたっていた。

ビーチでごろり。
今回は置いてきぼりのだんなや恋人の名前を砂に書いてみたり。。。。。
なーんておとめ部な活動もやってみた。
だってここはヒッピーハッピータウンなのだ。

ショッピング中に出会った、楽器屋さんで働くベルベル人男子を
エッサウイラ、夜の社交の場で発見。
ボブマーリーをリスペクトするラスタな彼はジャマイカには行った事はないらしい。
NO GOOD BYE IN THE NIGHT, GOOD BYE IN THE MORNINGというのが
モットーの彼。
ここの街で出逢った、たくさんの女達の写真を酒のつまみに見せられる。
あやうく彼の乗り捨てのターゲット候補になってしまう感じも
ヒッピーハッピータウンならではですかね?
