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いつもお世話になる、大学の友人夫妻のおうち。
aaronが毎日毎日おいしい朝ごはんをつくってくれます。B&Bみたい。
いつも凝っていて、一度として同じ物が出てこなかった。よ!ハズバンドの鏡!
aaron always made us yummy breakfast.
different things, every day for 2 weeks. amazing hubby ever!





トーストの真ん中に卵が潜んでいた。hidden egg inside the toast.

時々は顔があった。sometimes, it has a face :)

最終日にはベーグルを買いに走ってくれた。 for our last supper. very bagley bagle- big and chewy. aaron ran to a shop to get it in the early morning.

ナイルはこんなトーストを。幸せな子供だなぁ。the robot toasts for nile. lucky boy, nile


今回の旅行では、マンハッタンにいるより
ブルックリンにいる時間のほうが長かった気がします。
ニューヨーカーでさえ、おいしいレストランもセレクトショップも
今やブルックリンの方がたくさんあるよ、と言うくらい。
マンハッタンの土地がどんどんどんどん値上がりして、
みなさんブルックリンエリアに拡散しはじめているのだとか。

毎週末、足を運んだのはフリーマーケット、Brooklyn Flea
昔住んでいたチェルシーで開かれていた
フリーマーケットにはよく遊びに行ったものですが
ニューヨークのバブル期に駐車場は高級コンドミニアムになってしまい、
フリーマーケットはどんどん小規模化。
行く度にさみしくなってました。(hell’s kitchenあたりではまだやってるみたいだけど)

brooklyn fleaは、fort greeneで開かれてます。
土曜日にはの公園で、日曜日には元銀行だったという、渋くてかっこいいビルの中。
質も昔のフリーマーケットより格段に良くて、どのお店も楽しい!
ポシェットや、アンティークのアクセサリー、
それからearly americanなケーキスタンドをつれて帰ってきました。

食べ物のベンダーも充実していて
その場で焼いて売っているピザや、asiandog という
アジアンなトッピングがたくさん入ったホットドックなんかも食べられます。
asia dogとてもおいしかった。

Brooklyn Flea
Fort Greene (Saturday)
176 Lafayette Ave (btw. Clermont + Vanderbilt Ave.)

One Hanson (Sunday)
The Flea at One Hanson (aka Williamsburg Savings Bank)
1 Hanson Pl. (at Flatbush Ave.)

地図はこちら



パリにすんでいる友達が、ハマムを勧めてくれた。
ハマムはモロッコのスパ/サウナ。
モロッコに旅をしたときに体験して、とても楽しかったので
パリでもぜひとも、行ってみようということに。

マレにあるきれいなハマム、les bains du marais。
受付で、更衣室は地下にあるので、
水着に着替えてハマムに入るように、、、という旨を
フランス語とつたない英語、そしてジェスチャーを交えて指示される。

oui!なんて、ぶりっこな返事をして、階段をおり、
鼻歌まじりで更衣室と思われる扉をあけると、、、。
そこにはマッチョなフランス人の殿方が数名、お着替えの真っ最中。
突然入ってきた、アジア女2名に驚きつつも、余裕の構えで
相変わらず着替えています。みなさま、とてもお体です。ニヤリなんてして、かなりの余裕。
こっちは大慌てで、知っている限りの謝罪の言葉 =PARDON!を連発(笑)
パルドン!パルドン!と逃げるように受付にもどりました。
あわてふためいて事の成り行きを英語で説明するも、いまいち伝わってない様で、
地下にある更衣室にいって着替えろ!という感じのフランス語を繰り返されるだけ。

仕方なしにもう一度地下にもどり、女子更衣室を探すため、扉という扉を片っ端からあけてみることに。
扉の向こうには、暗闇のサウナ(やっぱりマッチョなメンズがころがっていた)、従業員の待機室、トイレ、掃除道具入れなどなど。
やはり女子更衣室は見つからず。
困りはてて、もう一度受付に行き、更衣室がみつからないと助けをもとめる。
ヤレヤレという顔で、受付のおねーさんが私たちを更衣室へ案内してくれた。
たどりついたのはやっぱり、さっきマッチョなフランス人メンズが着替えていたあの部屋。
男子更衣室と同じ扉を入ってすぐにカーテンで仕切られた女子更衣室があったのでした。
わかんないよー、これ。

気持ちを落ち着かせ、水着にバスローブをはおり、外へ出ると
ハマムへ向かう狭い廊下では、藤の椅子に座るバスローブ姿のマッチョな殿方たちがチルアウト中でした。
凹凸なんてまるでない、アジアンな私たちを、上から下までなめるように観察しています。
その視線が痛いこと、痛いこと。日頃そんな露骨に見られることがないので、一瞬恐怖でした。
でもそんな殿方たちの前を通らないとハマムへはたどりつきません。
マッチョなバスルーム男の視線を感じつつ、スローモーションで歩いていく、女たち。アハハ。
気分はさながら、B系ミュージックビデオの登場人物の女です。(セクシー度は足りてませんが)

こんなアジア代表でごめんなさい、、と思いつつ痛い視線の中、やっとの思いでハマムの中へ。
スチームでむわんむわんの室内は、薄暗く、今度は海パンいっちょマッチョな殿方たち。
再び、わお!と心の中叫びました。
最初はお互いをチェックすることに忙しかったけれど、
そのうち慣れてきて、いつしかお互い空気のような存在に。
考えてみれば、マレ地区はゲイのお兄様方の街。
そもそも女には興味がないんだった!と思ったら、こちらもようやくリラックスできました。
それにしても、パリのハマム、なかなかの体験でした。

食の都、パリとはよく言ったものです。
やはりいろんなものがおいしい。大人になってよかったな。

Au Pied de Cochon
老舗ブラッスリーでたべた豚足。爪もついてる!!
油のかたまり、どーん!とボリュームも迫力もすごかった。
ナイフをいれたときの感触がちょっとしたホラーでした。

そして牡蠣もめちゃうま!

Marché des Enfants Rouges
北マレにある”赤い子供市場”という名のマルシェでたべたレバノン料理。
ファラフェルがおいしかった。

思い出LEONでバケツ一杯のムール貝
シンプルな味付けでやっぱりおいしいかった

毎週土曜日にしか発売されないという、
EAN-CHARLES ROCHOUXのチョコレート。
フルーツがまるごと入ってます。
私たちが行った週はモモだった。

毎朝まだ暗いうちに早起きして買いにいくパン。
Du Pain et des ideeという有名なパン屋さんが
泊まっていた場著の近くにありました。
アパルトメントにあったお皿は何故かアジア風。




今回の旅の目的は、グループ展に参加すること。
会場はマレ地区のOFRという本屋さん/ギャラリー。
日本人5人のイラストレーターの展覧会です。
夜なべしてつくった東京ドールズたちをぶらさげました。
日本にいるはずの友達からサプライズで
お花が届いていました。感動ー。
thanks y!

Cinq illustratrices japonaises et un garcon nippon
october13th-18th 2009

OFR. Librairie, galerie

http://www.ofrsystem.com/

20, rue Dupetit-Thouars (Carreau du Temple), 75003 Paris.
Metro stations: Temple, République or Filles du Calvaire.
Between République and rue de Bretagne

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SNSで高校の情報をみていたら、
同級生だった子がパリのパン屋さんで働いているとわかった。
一度も同じクラスになったことのない女の子だったのだけど、
共通の友人から連絡先をもらって、
ずうずうしくもコンタクトをとってみた。

私たちのパリ滞在のTO DO リストには
「おいしいパンを食べ歩く!」というのがあったのです。
お返事をもらって、彼女のお店の情報や
おいしいパン屋リストをいただく。ありがたい!

パン屋さんになることは、彼女の小学生時代からの夢だったそうで。
大学では栄養学を勉強し、パンの販売会社で企画部で働き、
お金をためてパリへやって来たらしい。それが7年前。
なんという計画性!すごーい。

大学時代から何度も
「フランスでバゲットを食べる旅」を計画してたらしいんだけど
その度に大雪やらテロやらが起きて、一度も渡仏叶わず!
こうなったら会社をやめて住みにくるしかないと思ったんだって。
その行動力も感動ものです。

30を超えてくると、人にはいろーんな歴史があるものです。
高校時代には、話したことさえなかったくらいだったのに
34歳になってこうしてパリの街で、彼女の今までの人生を聞けたのは
なかなか不思議で、旅のよい思い出となったのでした。

そして彼女の働く、MALO
お世辞ではなくって、パリで食べ歩いたパンの中で一番おいしかった!
お昼時にいったら、地元の人で大行列でした。
きびきびと、でもとても楽しそうに働く彼女に大感動。
バゲットは1日で700本もつくるんだって。
ボンマルシェの近くなので、
お買い物にいったときにはぜひお立ち寄りください。

MALO
54, Rue de Sèvres
75007 Paris, France
+33 1 47 83 30 40

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今回のアパルトマンはparis address
みつけたのでした。
このサイト、いろんなアパルトマンがのっていて
見ているだけで楽しいです。

チェックインの時に担当者が待っていてくれると言ってたのに
到着が少しおくれたら、もう帰っていた!
携帯に電話がかかって来て
鍵は○×に置いてあるから、そこからみつけて、入ってね。だって。
なんてアバウトなのでしょう! これがよく聞くフランス?

教えてもらった入り口のパスコードも
全然間違っていて、あたふた。
運良く親切な住民の人に助けられたのでした。

結局エージェントの人とは
一度も顔を会わすことはなく。。ゆるいなぁー。

でもお部屋は手作り感いっぱいでチャーミング。
ホテルよりもずっと広くて、お値段も良心的。のびのびの過ごせたのでした。

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旅先ではパスポートやお財布など、充分に注意を払っている方だと思ってました。
でも、ちょっと気が抜けてたのかも。
お恥ずかしながら、今まで使っていた携帯は海外では使えないもので
旅先では現地でレンタルしたり、プリベイドのものを使ったりしてました。
だから、日本の 携帯電話を持ち歩く習慣がなかったのです。
携帯がパスポートやお財布と同じように
狙われやすいものだという感覚が鈍ってました。
しかも今回は、iphoneだったのです!

上海最終日、ひさしぶりに会う女友達3人で
げらげら笑って歩いたり、
偽物の鞄や時計を売る勧誘のおじさんたちを、
大きな声でかわしてたら、
なくなっていたのです、 そのiphoneが!

気がついたのは最後の夜の豪華なディナー中。
中国語のわかる友達にホテルに電話してもらっても、見つからず。
買い物したお店に電話してもらっても、見つからず。
自分の番号に電話しても、電源はオフになったまま!

一緒にいた上海在住の日本人の子が
「あ、これは狩られたんですね。流行ってるんです、iphone狩りやipod狩りが!」
と申し訳なさそうに教えてくれた。 か、狩りですか?!
彼女の知り合いは5、6人の人が盗まれてるとか。
彼女自身もズボンの前ポケットに入れていた、
ipodから突然音がしなくなり、
はっとした時には、本体が盗まれていたんだって。
どうやってー?!

事前にその情報を知っていたら、もうちょっと注意しただろうなぁ。
iphone、正式ルートでは中国本土では販売していなくて
裏ルートで高値で売買されるのだとか。
今頃は中身はきれいに消されて、転売されてるだろうと。。がっくし。
せめて、トさんにもらった木製カバーだけでも返してほしかった…

ニューヨークでもiphoneを持っていたら、
殴られて奪われたなんて物騒な話も耳にします。
(ちなみに奪われたのは現地の人ですよ)
iphoneと共に海外に行くときには、気をつけないといけないですね。

そんなわけで、人生はじめて携帯の番号が変わりました。
ご迷惑をおかけしますー。

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はじめて上海にいった時に買った、古いガイドブックを持っていったら
開発中のエリアでは駅の名前や場所がすっかり変わっていた!

そんなこともあって、迷子になってばっかりの旅でした。
途方にくれて、何度も知らない人に道を聞く機会があったのだけど、
私たちが話かけた人たちは、みんな偶然にも日本語をはなせる中国の人ばっかり!
英語よりも日本語の方が通じる率が高くてびっくりした。
しかもみんなとっても上手なのです。
これは偶然だったのかな。ラッキーだったのかしら。

最後の夜には女友達と、間違った住所でタクシーから下ろされ、
ホームレスに追いかけられたりした。
あせって、英語で話しかけた人は在上海の日本人カップルで、
日本語での丁寧な対応で、涙が出るほど感謝したのありました。

やっぱりガイドブックは新しいものがいいですね。

photo:迷子になる直前のホーム。ラッシュですごい人でした。

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