Monthly Archives: Jan 24, 2010

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ひさしぶり

2010_01_bambini
中学生くらいの頃 、vogue bambiniが憧れでした。
出張に行く父に頼んでは、おみやげに買ってきてもらって
ぱらぱらとめくってみたり、外国の子供のかわいさに惚れ惚れしたり(あはは)
切り抜いてノートやファイルにコラージュしたりと
とても中学生らしい使い方をしていました。
イタリア語なんてまったく読めないんですけどねぇ。

ニューヨークに住んでいた学生時代、
立ち読みしたvogue bambiniで
日本人のイラストレーターをみつけて
私も売り込んでみようと思ったのは、昔の憧れがあったから。
そして若かったし、こわいもの知らずでした。あはは。

ニューヨークのコンデナスト社に連絡をとってみたら
アートディレクションはすべて本国イタリアでやっているとのことで
ミラノの連絡先を教えてもらった。

それで何点かの作品を送ってみたら
星占いのページをやりませんかと声をかけてもらえたのでした。
とてもとても嬉しくて、1人で小躍りしちゃったくらい。

日本に本帰国した直後だったのだけど、
完成品を届けにうかがいます!なんて言って
当時手描きだった絵を持って、ミラノまで会いに行きました。
若かったですねぇ、すべての行動が。
まあこう書くと、よく聞こえるかもしれないけれど
本当のところは、高校の友達がミラノに住んでいて
遊びに行きたかっただけなのです。あはは。

それから気がつけば、もう10年(ひえー!)がたってしまった、去年の年末
ミラノ突撃訪問でお会いしたアートディレクターさんから
久しぶりにメールをもらったのでした。
今年の星占いページをやらせていただくことに。わーい。
先日雑誌が送られて来て 小躍りまではいかないけれど
やっぱりうれしくて、しばらく眺めてました。えへへ。

バター!

2010_01_butter
ここ数ヶ月、なぜかバターが話題にのぼることがとても多かった。
アメリカ帰国子女の友人Yは、子供の頃からバターが大好きで
バターをケースからすくって、そのままなめたりしていたらしい。
今もバター愛好家で冷蔵庫にバターを欠かすことはなく
バターケースにもとてもこだわりがあるらしい。

わたしはそこまでバター愛好家ではないなぁ。
別にマクロビとかそういう確固たるポリシーなのではないけれど
料理であんまりバターをつかうことがありません。
バターたっぷりお菓子は大好きなんですけどねぇ。
バターケースなんてものも買ったことはなく
いつもそのままの紙箱にいれっぱなし。
朝のトーストも固いバターがうまくぬれなくて
いらいらするので(あはは)あんまり塗りません。

そんなバター好きのYから絶対みて!と借りたDVD
Julie and Juliaはバターたっぷりの映画でした。
(Julie and Juliaについてはオフィシャルサイトでじっくりどうぞ)

Juliaの夫が彼女にむかって
“You are the butter to my bread and the breath to my life”
なーんて言っちゃうので
わたしも手を胸にあててawwwとアメリカ人のように超大げさに感動してしまった。
トさん不在で1人ごはんだったので、適当なパスタを作り
コンピューターの前で映画を見つつ、がっついていた自分と、
映画の中で素敵な洋服でおいしそうな料理をつくる Julia Childが、
あまりにかけ離れすぎていて反省。
明日はちゃんとした料理しよう。

ブログってなんなんだろうなぁといつも
ぼんやり思うのだけれど、普通の人が何かを綴って、
それが誰かの目にとまり書籍化され、プロの作家になってしまったり
映画にまでなっちゃうのは、とても今時っぽいなぁと思います。
誰にでもチャンスが広がった感じは、
みんながウェブサイトを持ちはじめた頃とちょっと似ているのかも?

早速 Julie Powellのブログを読みあさってしまいました。
本家The Julie/Julia Projectのブログ
そして作家になった彼女の今のブログ
それからオフィシャルサイト
サイトもかわいいけど、本人もかわいいですねぇ。

photo:すばらしく美しいバターケース お値段もすばらしい

ワイン!

2010_01_wine
winart1月号の中央フランス、ロワール特集。
豪華な雑誌です。
見知らぬ土地の地図を描くのは、なかなか楽しかったです。
ワイナリーをめぐる旅なんて、素敵ですねぇ。

今はなき、figaro voyageの連載を見てくれた
デザイナーさんからのご依頼でした。
自分が世の中に送り出したものを
どこかで目にしてもらえていて、
次のお仕事につながるのはうれしいことですねぇ。

旅のお仕事とか旅本とかやりたいなぁとかなり前から漠然と思っています。
企画書、かきまーす。

やっぱり鼻がきく

2010_01_pm
2010_01_pm02
パームさん、いびきがすごいし、鼻息も荒いので
犬のくせに鼻は悪いほうだと思ってました。
先日いつものドライフードが届き、
段ボールの箱ごと廊下においておいたのです。
匂いなんか漏れそうにない密封パッケージにはいっていて、完全に未開封。

近所におつかいに行き10分ほどして戻ってみると
お留守番のはずのパームの姿がみえません。
部屋の中をさがしてみると、ダイニングテーブルの下に隠れて
びくびくしていています。
しっぽもさがっているし、隠れている様子をみると何か悪い事をしたのでしょう。

家中確認してみると、廊下の段ボール箱の中にあった
未開封のドライフードが喰い破られていた。
破いた部分から、顔をつっこみ食べまくっていたみたい。
一体どれだけたべたのか、、、。
もっと放っておいたら、あとどれだけ食べ続けられるんだろう、パームさん。
短時間のお留守番でよかったです。

おなかがパンパンで、そのあと水ばかり飲んでいました。
よるご飯は抜き。

犬の鼻はどんなにつまっていても
なめちゃいけませんね。

photo:被害にあったドッグフードと箱の中の残り香を楽しむ犯人

フットワークは軽く!

2010_10_vg02
12月のソウル旅行中、
いつもお仕事をさせてもらっているvogue girlの編集部へお邪魔した。
ずっとメールのやりとりだけだった担当編集者さん、
編集長などおしゃれーな人たちに緊張しつつご挨拶。

最近は最初から最後までメールだけで
お仕事が完結してしまうことが多くて
同じ日本にいても一度も顔を会わせる事も、
声を聞くこともないまま仕事が終わるなんてことも多い。

便利は便利だけれど、実際にお会いした方よりも
あんまり記憶に残らない事が多いのが残念なところ。
やっぱり実際に会って顔をみて話して
声を聞くっていうのも大切だなぁと思う。

ご挨拶にいったvogue girlからは
いつものホロスコープページとは別に
2つも新しいプロジェクトをいただきました。
これも顔見せ効果かな。

食べ過ぎてばかりでどんどん体は重くなるけど、
フットワークくらいは、軽くいきたいものです。
がんばろっと。

○○系

2010_01_shoot
朝から取材をうけました。
先週かわいこ編集者さん(あはは)と
打ち合わせをしていたので進行はスムーズに。
プロの方たちに撮影してもらうと、
狭い我が家も素敵な空間に見えるから不思議です。
実際に遊びに来てくれた人には大体
[もっと広いと思っていた]と言われます。写真マジックです。

編集者さんたちは取材でいろんなタイプの人に会うそうで
アーティストさんは「声ちいさい系」とか
「便座つめたい系」とかが多いとか。
エコな人が多いんでしょう、きっと。
それと同列に「アメトーク見てる系」という
チェックポイントがあって思わず笑ってしまいました。

うちの便座は暖かい。声は小さいほうではないと思われ。。。
そしてアメトーク、好きです。
「中学のときイケてないグループに属していた芸人 」がせつないけど
好きなんですよねぇ。
この間、電車の中で見つけた下痢止め薬の広告で
サバンナ高橋を発見し、
友人サッサの大好きなOPP芸人効果じゃないか!と
思ったのでありました。

取材のおはなしはまた今度報告します。

サンライズ

2010_01_sunrise
薬パワーか夜のコーヒーのせいか、
元気すぎて夜更かししたのに、朝もなんだか早くに目が覚めた。
真っ暗でびっくりしたら、丁度朝日がのぼるところでした。
なんだか得した気分。
今日も長ーい一日になりそうです。

こんな新年

2010_01_sho01
2010_01_sho02
2010_01_sho03
2010_01_sho04
お正月のお花
3日のあさごはん。実家からもらったおせち少々と唯一つくったお雑煮。
来年はちゃんとおせちをつくることにします。(決意表明)
実家でお正月に出てくる鶴の羊羹。
着物を着て、いつもの初詣。
そして4日から一人さみしく仕事。友人宅の新年会にいかれず。

2010!

2010_01_ome
ギリギリ年越しそばもかきこみ、
そのまま呑み続け、食べ続け2010がスタート。

朝おきてお雑煮だけ食べて、トさんの実家へ。
たくさんごちそうになり、
姪っ子ちゃん甥っ子ちゃんと桃鉄をやって
とてものどかなお正月。

でも時差のない国から、仕事の修正なんかが舞い込んで来たり
完全なるお正月モードにはなりきれず。
でも今年もがんばります!