Monthly Archives: Oct 30, 2008

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できた!

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MY OASIS IN TOKYO EXHIBITION 2008に参加させてもらいます。
MOLESKINEの東京ノート。
地図やら路線図やら盛りだくさんでたのしいノートです。
わたしは東京にきた旅行者気分でスケッチをいっぱいしてみました。
11月10日から各地でスタートするみたいなので
見かけたら開いてみてくださいませー。

詳しくは
http://www.moleskine.co.jp/MOLESKINE-news/moleskine-news-2008

そんでこれからまた香港へ。
リベンジの旅はどうなるでしょうね。
ではでは。

展示会訪問

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結婚式のときヘッドピースを作ってもらった、petite robe noireの阿部さん。
クウネルでもどどん!と見開きで登場したり
ELLE ONLINEのブログでも有名です。

はじめての展示会をされているというので、
ELLE ONLINEの美人エディターさんとおじゃましてきました。
すべてオリジナルという新作は、阿部さんの愛情たっぷり。
ほしいものがたくさんあったんだけど、
存在感のある阿部さんのアクセサリーが映えるような
シンプルな服をあまりもっていないということに気がつく。。。
でもいつかほしいなぁ。

その後も友人エディターにくっついて
ジュエリーの展示会につれていってもらった。

作家さんたちは毎シーズン新しい作品を発表しなくちゃいけないし、
エディターさんは歩き回ってアンテナにひっかかるものを
みつけてくこなくちゃいけないし、
どちらもほんとに大変なお仕事です。

同じ年で、飲み仲間として出会ったエディターさんなので、
今まであんまり彼女の仕事っぷりをみたことなかったのだけど
しっかりやってて、それはそれは眩しかったのでした。

ファッション業界は近いようでいて
気の抜けた格好&めがねで毎日
机にむかっているわたしにはやっぱり遠いところだなぁ。
華やかだもの、とっても。

パームさんのくつした。

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パームさんのアレルギーがひどくて、脚をガシガシ噛むので
夜の間靴下をはいてもらった。
とくに気にせず、ぐーすかイビキをかいています。
そしてベロもでちゃってます。
なんだかますます人間みたいだ。

デジタル X アナログ

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ガジェット好きではないのですが、夏に勢いあまってiphoneにしてしまった。
wi-fiでつなげれば、マックをもっていかなくても
旅行中もメールチェックができるし、ネットもみられるしーぃー♡
なーんて軽い気持ちでスイッチしてしまったのだけど、現実はそう甘くなかった。
ホテルなんかのwi-fiはなぜかiphoneだと、
つながらないところが多くて香港でもアメリカでも一苦労。
いままでの携帯は海外ではつかえないモデルばっかりだったので
ローミングにおびえてみたりと、あたふたしてばかり。
そういえば、普通の携帯ですらちゃんと
使いこなせてなかったんだった!と後から思い出してしまった。

はたしてiphone移行は正解だったのか、、、
いまだに疑問がのこってばかりなので、もっと愛しく思えるように
お誕生日にiphoneのカバーをリクエスト。
トさんがメールのやりとりをがんばってくれたおかげで
オランダからようやく届いたのが、この木製のカバー。
webでみていたよりも、ずっとかわいい!
思っていたより薄くて、iphone自体のサイズは変わらず。
デザイナーさんが手作りしているらしく
オーダ−から4週間くらいかかって到着。
デジタルなガジェットにアナログ感が入ってちょうどよくなりました。

よいiphoneアプリがあったら教えてくださーい。

雑誌掲載などなど。

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figaro voyageはメキシコ特集。
いきたいなぁ、メキシコ。
ブラックビーンズがたべたいです。
わたしのページはソウルです。
真っ赤で熱いページになってます。

そして、明日にはもう新しい号がでてしまうけど
今日まで発売中のアンアンインテリア特集の
いろんなページに我が家が小さく切り取られます。
よーくみると見つかる感じです。
そういえば、こどもの椅子ものってます。

こどものいす

before
1008_chair02.jpg
after
1008_chair03.jpg
and back
1008_chair01.jpg

高校生のころは手作りしたり、色をぬったりと
いろいろやりたくて大爆発な時期でした。
そんな気持ちを押さえきれずに、こどもの頃に使っていた椅子や、
現役の勉強机をまっきっきに塗ってしまい、よく怒られてました。
ペンキの塗り方なんて、よくしらなくて、
下処理もせずに塗りたくり、きったなーい出来上がり。
思い出のつまった椅子がかわいそうと、母がペンキ落としを買ってきて
がんばってみるも、黄色は頑固で、ずっとそのままになっていました。

今年の春、友達が子連れで遊びにくるというので、
まだらに汚い黄色の椅子をやねうらに連れてきた。
いままですみませんでした、、、と?
必死のやすりがけをして白木の状態にもどしてみたのです。
そのあと家にあったオイルをぬってみたら、またしてもまだらに。
一気にアンティーク風になっちゃった!
というと、聞こえがいいけど、ボロさが目立っただけかも。
白木の状態がこどものいすらしくてかわいかったなぁ。
大人になったのに、また怒られそう。

ちなみに椅子のうしろには
ででんと1977年ピーコックで購入と書いてあります。
わたしが2歳の頃ね。そのあと妹もつかってました。

母の切手箱とお礼のはがき

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書道の師範である母は暇をみつけると
ノートや広告の裏紙などに字をかいていました。
それはそれはきれいな字を書くんです。
(わたしもお習字をならっていたけど、お手本通りに書けずに残念ながら今もへたっぴです。)

母は手紙を書くのも好きで、
いつもきれいなハガキや切手を箱にいれて保管してました。
小さい頃、箱のなかのきれいな切手たちを出しては、眺めるのがすきだったのだけど、
そういう特別な切手は、いつでも売っているわけではないと
気がついたのは、ずいぶんと後になってから。
よくよく思い出してみれば、母はよくふみの日に
郵便局に新しい切手を買いに行ってたなぁ、、、と。

イラストレーターという仕事では、毎月何通もの請求書をクライアントさんに郵送します。
ちいさなことなのですが、その際にちょっとキレイな切手を貼りたいなと思っていて、
気がつけばわたしもナンチャっテ切手コレクターです。
郵便局できれいな切手をみつけるとついつい買ってしまいます。
これ、完全に自己満足の世界なのだけど、考えてみれば母の影響ですねぇ。

そういえば学生時代、イラストレーション科では
プロフェッショナル・プラクティス(プロへの練習?かな)というクラスがあって
おばちゃん先生に切手の選び方、請求書のつくりかたなどに
気を使いなさいと教えられました。
請求書も市販されている味気ないものではなく、
自分の絵を入れたりオリジナルなもので。
いつどこにチャンスがあるかわからないのだから、、、、と。
その教えもこっそりと守ってます。

こんなことを思ったのは、お仕事をさせていただいた方から、
お礼のハガキが届いたことがきっかけでした。
クライアントさんからお礼のお葉書(しかも手がき!)をもらえるだけでも、
この仕事をしていてよかった!と、かなり感動したのだけど、
日々の小さなこだわりにも気がついてもらえていたようで、
それもまたとってもうれしかったのでした。

たたきなおし

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学生時代、イラストレーション科というとこで
いろんなクラスをとっていました。
6時間ぶっ続けヌードデッサンのクラスだったり、
油絵のクラスや、webデザインのクラスなどなど。

そのなかで、何度も取っていたのが絵本のクラス。
1学期間にお話を考え、ダミーで32ページの本をつくるというのが課題。
これだ!という一押しのページには筆もいれます。
1学期がおわるころには、出版社へ売りこみをするのに
必要なものがそろう、なかなか実践的なクラスでした。
3年間にわたって何度もとっていたので、手元には5つほどのお話が残ってます。

9月のニューヨーク旅行で、絵本の先生に会いに行って
「いつになったら、絵本やるのー?」といつものように言われたり、
この間終わった手描きのプロジェクトが絵本風だったこともあって
そろそろ本格的にやりたいなぁと思いはじめました。
そういえば、30代の目標は絵本だったんです。
さらに、先週ひさしぶりに絵本の出版社の方たちと
プライベートで飲みに行ったので、やる気はヒートアップ。

今週はむかしつくった絵本のダミーをひっぱりだしてきて、
文章を日本語にしたり、加筆してみたりしてました。
むかしの絵はとても幼稚でへたっぴで、みていて恥ずかしいのだけど、
いまより頭は柔らかかったなぁとおどろきます。
今のわたしには、こんなお話つくれないなぁ、、、とかね。

ここにこうして書いておくと、
さらにやる気につながると思うのでメモ風に残しておきます。
がんばろーっと。

またやられた!

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小麦粉事件の片付け中、
パームに掃除機のフィルターをたべられたことがあります。
スポンジのようなもので、おいしいはずはないのだけど
どうもパームさんのおくちにはあってしまうようで。

前回食べられてしまい、かなりショックだったので
今回はフィルターの水洗いのあと
パームさんの手の届かないところにおいておきました。
ほら、わたしだって学習しますよ。
人間として、同じことを繰り返すわけがありません。

が、掃除機にとりつけようと、ものの1,2分程
フィルターをテーブルの上にのせたまま、その場を離れてしまったんです。
その1分程の隙を無駄にしないハンターのパームさん。
さすがです。
気がついたときにはフィルターをテーブルから落とし、
野獣の形相で食いちぎっておりました。
またやられたー!きー!

またしても掃除機会社に電話をして、
交換する必要のないはずのフィルターを
注文しなくてはなりませんでした。
はずかしいったらないです。
しめて4000円の出費。トホホ。

今度こそ、きをつけます。
人間として。

photo:サンディエゴみやげのおもちゃと眠るパーム。
このクマも1週間ももたずして、破壊されました。

FRUITS & PASSION x NAHO!

1008_fp.jpg たまにはお仕事のおはなしを。
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ポリエステル素材の両面プリントです。

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お声をかけていただいたのは、まだまだ暑さ真っ盛りの夏でした。
10月なんてまだ先だわーと思っていたのになぁ。
どうぞよろしくおねがいしまーす!
そういえば、ニューヨークでお気に入りのお店、 anthropologieでも
F&Pグッツが売られていて感動したのでした。
香港にもショップがありました。