Monthly Archives: Aug 28, 2007

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大人なビール

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みつばちトートさんとビアテラス鶺鴒へ
ぜいたくな緑の中でビール!ビール!そしてビール!
ビアテラスなんだから、ビールじゃないと!と示し合わせたわけではないけれど
意地になるくらい、最初から最後までビールだった。

仲良くさせてもらってから随分とたつのだけど、
2人きりでご飯を食べに行ったのは初めて。
ずっーとしゃべって、呑んで、しゃべって、呑んで、で満腹。
よっぱらいすぎで、でも話足りなくて
帰りみちは道を間違えて、四谷についちゃった。

大人になるって楽しいな。

あまりによっぱらったので
しばらく封印していた「お酒の後のUFOやきそば」をやってしまいました。
日頃は興味ないのだけど、よっぱらうと必ず食べたくなるのです。

ほんぎょう情報

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「一体いつ仕事しているの?」と聞かれることが多いので
たまにはお仕事のお話を。

figaro voyageでは旅のスケッチと写真のコラージュページを連載させてもらってます。
初回はモロッコ、今発売されているのは台湾。
次号、9月中旬発売の号は一人旅したブリュッセルとブルージュのおはなし。
機会があったらみてみてください。

そしてアスペクトさんから発売された「ナチュラルなお産」の本。
食べ物やライフスタイルがどんどんナチュラル志向になっている昨今、
産み方もナチュラルでいいのでは?という本です。
著者はバースコーディネーターの大葉ナナコさん。
そんな職業があったりするのですねぇ。

48手のような!?産み方ポーズだったり、
本やネットで得た情報ばかりのガッチガチなありがち妊婦と
もうちょっと気を抜いたゆるい妊婦の4コマ漫画だったりと色々盛りだくさん。
読みやすい妊婦本です。

あと地下鉄フリーペーパーmetro minitesの15日号の目次もやらせていただきました。
機会があったらみてみてくださーい。

いろんなところから贈り物

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引っ越しをしてから、いろんなものが我が家に届きます。
ベルギービールの詰め合わせだったり、おいしそうなワインだったり。
お酒が多いのは、決してあたしだけのせいではありません。
日頃、すっかりメールになれてしまっているので
郵便物をうけとると、なんだかとてもうれしい。

今日はニューヨーク時代のクラスメイト&ルームメイトだったカレンから
ベジーなパッケージが届いた。
いつのまにか、基本ビーガンになってしまった彼女。
ハーバルなコスメとともに、シルクロードべジー料理の旅という本。
それからナチュラリスタなコラージュ。
今度日本に遊びにきたときに振る舞えということ。。。なのかな。
わたしは野菜も好きだけど、お肉もラブです。ベジにはなれないなぁ。
0807_paris.jpgおパリからはパレットのようなお皿。パーチー用ですかね?
LADURÉE のなんとも愛らしいクッキーも。
毛並みのエンボスがとてもニクい。LADURÉE、知らなかったのだけどサイトをみるとほんとにかわいい!
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オランダから届く荷物は必ず検疫で空けられてる。
今回もしかり。
あやしい粉入った、小さなボトルには手書きで「candy」と書いてあった。
送り主の仕業です。笑ってしまった。
怪しすぎてまだ食べてみてません。

ドラマー男、クリスが結婚

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3年くらい前、気持ちの切り替えをしたくて、4ヶ月間ニューヨークにもどった。
ル−ムメイト募集サイトでみつけた、SOHOの隅っこの大きなロフトで
フリーランスのドラマー(太鼓)とソムリエ男子、ウエイトレス女子と4人で暮らしました。

ドラマー男、クリスは年上で、胸毛ボーボー&ムキムキイタリア系アメリカン。
そのイカツイ外見からは想像できないけど、女子のようなマインドの人で、恋バナが大好き。
そして自分もだーいすき!で、ブディスト。一瞬ゲイなのかと間違えてしまいますが、実はストレート。

毎回、若ーいアジアンガールに振り回されては傷心していた。
ソムリエ男子、マット君と2人で夜な夜バーに行き、朝方帰ってきては、
よっぱらってベーコンエッグサンドイッチをつくる微笑ましい人たちだった。

2人とも料理が好きで、気に入った女の子をおうちに招いては
素敵なコース料理をつくってあげて、アメリカン達はこうして
女の子を口説くのねぇといつも感心していた。
がんばっているくせに、恋愛にはなかなか発展しないところが、微笑ましかった。

ある日、帰宅するとクリスが突然チェーンソーを持ち出し、無心でクローゼットを作っていて、
何事かとおもってソムリエマット君に聞いてみると、
「女は失恋したとき、やけ食いをするけど、男はモノをつくるのさ」と今でも忘れられない一言。
この日は若くて小さいアジアン女子に二股をかけられていたことが解った日でありました。

そんなクリス、ようやく長くつきあえるノンアジアンと出逢い、
現在、旅行中のトルコでその彼女にプロポーズしたらしいです。
ちゃんと跪いてですよ!かわいい!
彼女の答えはイエスだったと、興奮のメールが届きました。

大人になりきれなかった愛すべき人たちが、
こうしてようやく大人になっていくんですねぇ。。
よかったよかった。

1年に一度の関係

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毎年必ず見に行く、たまがわの花火。
ご近所の人が場所取りをしてくれて、いつもベストポジションで見てました。
花火が上から降りそそいで来るくらいの場所。
今年はご近所の人が帰省中だったので、自分たちでがんばって場所取り。
久しぶりに開催された、世田谷側の花火を鑑賞。
やっぱりこれを見ないと夏は終われないのです。
楽しくっていっぱい飲んじゃって、最後は河原でぐうぐう仮眠。の浴衣女みそいち。
変わらないものと変わっていくもの。
花火は奇麗でとてもはかないのであった。

赤毛のアンの夏休み

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世の中、いつがお盆休みなのか、さっぱりわかりません。。。。
毎日が夏休みのような、そうでないようなあたしは
いつもと変わらず紙とペンとモニターとにらめっこです。仕事仕事ー。

うちは祖父母もみんな東京で、田舎というものがなく、
小さい頃から帰省ラッシュとか田舎に帰るとかに、強い憧れを抱いていました。

中1の時、一人で田舎のおばあちゃんちに帰るという友達にくっついて
プチ帰省を体験したことがあります。
「清里の近く」という前情報しかもらっていなかったわたしは
丁度読みふけっていた赤毛のアンの影響で、
赤いギンガムチェックのワンピースに麦わら帽子。
そして何かの景品でもらった、ピクニックバスケット!という
明らかに勘違いな格好で、プチ帰省に望んだのです。

友達のおばあちゃんの家は、建設中のダムの中に沈む予定で
街ごと山の上にごっそりと移動したという場所だった。
カーブばかりの慣れない山道を走るバスにゆられ
勘違い赤毛のアンはリバース寸前。。。

「最寄りの」バス停に降り立ったときは、既にヘロヘロ。
なのに目の前にはリポビタンDに出てくる崖っぷちのような斜面。。。。
道なき道をひたすら登っていかなければなりません。。。
リポビタンDのCMをニセ赤毛のアンがやってるようなイメージですよ。
田舎の街の「最寄り駅」の感覚をはじめて知りました。

慣れない山道で、慣れない格好なもので、途中でねん挫。あはは。
やっとの思いでついた街は、映画のセットのような、すべてが新しくて、でも田舎風だった。
これが、わたしの唯一の「お盆につき帰省」体験です。

結婚したらリアル帰省ラッシュを体験できるかと思ってたけど
相手は東京の人だったので結局田舎は出来ませんでした。
お盆の帰省は永遠に憧れのままになりそうです。。。
今、なにかとおもったら、遠くで花火。(写真)きれいー。

サ、サインくださいっ!

0807_dacafe.jpgたしか6、7年前のこと。。。
日本に帰国したばかりの時、どうやってたどりついたか覚えていませんが
ダカフェのサイトをみつけました。
やさしくてくすっと笑ってしまうような、家族の生活が切り取られていて
クリックしまくって、全ページを一気にみたのを覚えています。
いいなぁ。あたしも結婚したいなぁ、、と、思いながら(笑)
当時、あんまりネット世界のことがわかっていなかったあたしは
怖いもの無しだったので、メールを送ったりしちゃったりして
それ以降 “たまーにメル友のような関係”のモリさん夫婦。

そんなダカフェ日記が本になった!と知り、もちろん即購入ですよ。
記念にサイン本にしてくださいっ!と図々しいおねがいまでしちゃいました。
本には家族全員のサインが入っていましたよ。
ワクチンの手形まで!うれしいいいいい。
本もね、とってもいいんです。
布表紙なのも素敵だし、最後の奥さん、だぁさんの文章でホロリ。
おすすめですよ。

一緒にモリさんがデザインしたカタログや
ダカフェTシャツまでいただいて、感謝感激。
サインをおねがいする時に、トさんのお友達、ウモトさんを一緒に送ったのですが
モリ家のむすめっこの海ちゃんがその本で練習して描いてくれた絵まで入ってました。
トさん、大興奮。
ちなみにウモトさんの2冊目の本はアマゾンで「ダカフェ日記を買った人はこんな本も買っています」にリストアップされてます。

サイン本の1冊は、ニューヨークのダカフェファンの元へ送られます。おたのしみにー

ミラノの風

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高校の友達はなんだかいろんなところに散らばっていて、夏だったり冬だったりにちょっとだけ戻ってくる。
そのうちの一人、ミラネーゼが結婚のお祝いにとくれた、プラスチックカトラリー
なかなかない色ですねえ。

帰国

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スエーデンから帰国したとおもったらカナダへ飛んでいってしまった友達が
ようやく日本へ戻ってきた!ので、家具作りへの道が再開。細かい打ち合せ。
今回の滞在は1ヶ月。その間に「脱ダンボール生活」が目標です。脱ダン宣言!

やねうら生活のオープン!

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はじめましての方も、いつものみなさんもこんにちは。
やねうら生活という名前のサイトをオープンしてみました。
ここ、やねうら部屋でのフツーの生活をメモしていこうと思ってます。
お暇なときにでも時々、覗いてみてくださいませ。
よろしくおねがいしまーす。