Category Archives: ふつうの日

夜中にキラキラ光るもの

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そろそろ寝ようかと電気を消したら壁がピカピカひかっていた。
時は午前3時ごろ。
寝ぼけているのかしら?と眠い目をこすってみても
やっぱり白い壁はコンスタントにピカピカしている。

ついに未知との遭遇か?!と思って
おそるおそる窓の外をのぞいてみる。
深夜3時の住宅街は何の音もしなければ、人やエイリアンの気配もない。
それでも明らかに壁は外部からの光でピカピカしている。
光線みたいだったり、信号みたいだったりする。

おかしいなぁ。おかしいなぁ、、、と思いながら
ベットにもぐったり、窓の外を覗くのを繰り返していたら
ようやく、ずっと遠くのビルの屋上が発光しているのをみつけた。
寒空に花火?火事?
ヤングがビルの屋上に忍び込んで季節外れの花火を楽しんでいるのかしら?
と思ってじーっと目を凝らしていると、どうやら光は工事の火花らしかった。
光の方向を考えてみると、その先にはただいま改装真っ最中のオラが街の駅。
深夜に工事をしていたのですね

UFOやエイリアンを信じてはいるけど
なーんにも見たことがなかったので、ついに!?と思ったけど
今回も未知との遭遇はならず。。。。残念

photo:ようやく衣替えをしていたら、冬物に埋もれて寝てしまったパーさん

台風の後

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台風が東京に襲いかかった次の日にオランダ人のブレクチュが結婚した。
彼女はオランダからオーストラリアへ旅する途中で、
東京に住んでいたお兄ちゃんに会いにきて
そのまま住み着いてしまったという人。
東京の生活で出逢ったのはコロンビア系のオーストラリア人。
結局のところ、オーストラリアに縁があったのですねぇ。

本当は浜離宮でゲリラ的に式を行う予定でいて、
日本人ゲストたちはハラハラしていたのだけど
結局そのプランは台風でお流れ。(ほっ)

異国の地、日本での結婚式はいろいろ盛りだくさん。
牧師さん役はブレクチュのお兄ちゃん(クリスチャン。何故か一番の遅刻)
ブレちゃんのウエディングドレスにはベルトの代わりに着物の帯が巻いてあった!
着物の先生がみたら、ぎょっとしそうだけど
日本人は考えない、なかなか面白いアレンジ。案外奇麗だった。

そして三三九度の代わり?に両家と新郎新婦に
竹のおちょこに入った日本酒が配られて
新郎新婦は見つめ合いながら、神妙な面持ちでその竹酒を呑んでいた。
ゲストたちは外国人がほとんどだったので神聖な儀式のようにみえたのでしょう。。。
シーンとしている会場に響き渡るはシャッターの音。
これぞジャパニーズスタイルだ!とばかり、みなさん写真をとりまくっておりました。
違うんですけど、、、と思いつつ、微笑ましかったので良しとしましょう。

お幸せに!

大人なビール

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みつばちトートさんとビアテラス鶺鴒へ
ぜいたくな緑の中でビール!ビール!そしてビール!
ビアテラスなんだから、ビールじゃないと!と示し合わせたわけではないけれど
意地になるくらい、最初から最後までビールだった。

仲良くさせてもらってから随分とたつのだけど、
2人きりでご飯を食べに行ったのは初めて。
ずっーとしゃべって、呑んで、しゃべって、呑んで、で満腹。
よっぱらいすぎで、でも話足りなくて
帰りみちは道を間違えて、四谷についちゃった。

大人になるって楽しいな。

あまりによっぱらったので
しばらく封印していた「お酒の後のUFOやきそば」をやってしまいました。
日頃は興味ないのだけど、よっぱらうと必ず食べたくなるのです。

1年に一度の関係

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毎年必ず見に行く、たまがわの花火。
ご近所の人が場所取りをしてくれて、いつもベストポジションで見てました。
花火が上から降りそそいで来るくらいの場所。
今年はご近所の人が帰省中だったので、自分たちでがんばって場所取り。
久しぶりに開催された、世田谷側の花火を鑑賞。
やっぱりこれを見ないと夏は終われないのです。
楽しくっていっぱい飲んじゃって、最後は河原でぐうぐう仮眠。の浴衣女みそいち。
変わらないものと変わっていくもの。
花火は奇麗でとてもはかないのであった。

赤毛のアンの夏休み

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世の中、いつがお盆休みなのか、さっぱりわかりません。。。。
毎日が夏休みのような、そうでないようなあたしは
いつもと変わらず紙とペンとモニターとにらめっこです。仕事仕事ー。

うちは祖父母もみんな東京で、田舎というものがなく、
小さい頃から帰省ラッシュとか田舎に帰るとかに、強い憧れを抱いていました。

中1の時、一人で田舎のおばあちゃんちに帰るという友達にくっついて
プチ帰省を体験したことがあります。
「清里の近く」という前情報しかもらっていなかったわたしは
丁度読みふけっていた赤毛のアンの影響で、
赤いギンガムチェックのワンピースに麦わら帽子。
そして何かの景品でもらった、ピクニックバスケット!という
明らかに勘違いな格好で、プチ帰省に望んだのです。

友達のおばあちゃんの家は、建設中のダムの中に沈む予定で
街ごと山の上にごっそりと移動したという場所だった。
カーブばかりの慣れない山道を走るバスにゆられ
勘違い赤毛のアンはリバース寸前。。。

「最寄りの」バス停に降り立ったときは、既にヘロヘロ。
なのに目の前にはリポビタンDに出てくる崖っぷちのような斜面。。。。
道なき道をひたすら登っていかなければなりません。。。
リポビタンDのCMをニセ赤毛のアンがやってるようなイメージですよ。
田舎の街の「最寄り駅」の感覚をはじめて知りました。

慣れない山道で、慣れない格好なもので、途中でねん挫。あはは。
やっとの思いでついた街は、映画のセットのような、すべてが新しくて、でも田舎風だった。
これが、わたしの唯一の「お盆につき帰省」体験です。

結婚したらリアル帰省ラッシュを体験できるかと思ってたけど
相手は東京の人だったので結局田舎は出来ませんでした。
お盆の帰省は永遠に憧れのままになりそうです。。。
今、なにかとおもったら、遠くで花火。(写真)きれいー。

やねうら生活のオープン!

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はじめましての方も、いつものみなさんもこんにちは。
やねうら生活という名前のサイトをオープンしてみました。
ここ、やねうら部屋でのフツーの生活をメモしていこうと思ってます。
お暇なときにでも時々、覗いてみてくださいませ。
よろしくおねがいしまーす。

花のかおりに包まれる朝

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日頃お世話になっているデザイナーさん夫妻から、お花がとどいた。
憂鬱な天気がつづいていますが、そして相変わらずの家具待ちっ子状況なのでちらかってるのですが
あまりにかわいいお花だったので花のまわりだけ、ちょっとだけ奇麗にしてパチり。
実際、足下には掃除機とかダンボールとか転がってます。。。
が、毎朝、仮机の部屋はよい香りにつつまれています。
いい色に塗れたと日々自画自賛している、抹茶アイス色の壁はこんなふうになりました