昨年は、びっくりすることばかりが
身のまわりにおきて、なんなんだろうと思っていたら
どうやら本厄だったことに気がつきました。
今更、知ってしまいました、、。時すでに遅し。

前回の厄年イヤーの時には、
しっかりとお祓いにいったのだけど
今回はぼんやりしてました。

去年の悪運が本厄のしわざだったなら、と
いろんなことにガッテンしたので
後厄の今年はきちんと祓ってもらうことに。

「神社やお寺へお参りにいくときには
きちっとした、地味目の格好でいくべし!」というイラストを
昔、何かで描いたことがありました。
わたしの出来る限りの、なるべく地味な格好で、望みました。
ベージュにグレーで完璧です。

でも、靴下のことだけは、うっかりしてました。
よりによって、トさんのおばさまからいただいた、
足の指がプリントしてある、ハデハデおもしろ靴下を選んでいました。

一緒にいった後厄ガールズたちにも、さすがにつっこまれつつ、いざ祈祷。
神聖な感じでスタート。
一緒に祈祷をうけていた中には、厄年ママが何人もいて、
パパに預けられたベビーズが、ママと離ればなれの状況にギャン泣きの大合唱。
祈祷の名前を読み上げる神主さんの声が大きくなればなるほど、
ベビたちの大合唱も大きくなり、みごとにかき消されてます。

後厄始まってすぐの試練だわ!と冷静を装うも、
その状況にピリピリしてしまった、わたし。
ちいさいなぁ。

それを隣で見ていた、後厄フレンズは、
ハデハデ靴下のわたしが、ピリピリしているのもひっくるめての、
このシュールな状況がおかしくなって、笑ってました。

今年もがんばります。
後厄ぶっとばせ!です。


実家のわんこが遊びにきました。
パームはあまり他の犬と仲良くできないけれど、彼女とはブランケットだってわけあえます。
寒いですがよい週末を。

数年にわたって、思い出しては編んでいるブランケット。
そろそろ完成も近いかも。


年末に香港から友達がきていました。
彼らの新作をクリスマスにいただきました。
その名もCALEPHANT。かわいいなぁ。
自分で組み立てていくのですが、そのプロセスもとてもたのしい!
耳とキバはなんとポストイット。
さっそく今月からうちにもかざってあります。

webからオーダーできるみたい。
限定100個だそうですよ。
RMM CALEPHANT


元旦は東京を離れて富士山のみえるところへ行ってきました。
逆さ富士が見えて、感激の年明け。
みなさんにもおすそわけ。
今年はいいことありそう!

今日で2011もおわりですね。
今年の後半はびっくりするようなことばかりが起きて、
自分ではコントーロルできない、大きな力にふりまわされてばっかりでした。
これって、何かのブートキャンプですか?!と
途方にくれたり、やさぐれたりしたけれど、
まわりの人たちに助けられ、こうして今年を終えることができ、心底ほっとしてます。
そんな中、ほんとにまわりに恵まれているなぁ、と改めて感じた毎日でもありました。

今年最後のポストは愛しのカルダーおじさんのサーカスで。
多感な高校3年生の時、ニューヨークのホイットニー美術館でみて以来、
ずっーと大好きなパフォーマンスです。
カルダーはモビールが有名ですが、わたしは彼の作品の中で
一番このサーカスが好きです。後ろの法で無言で手伝う、奥さんにも注目。
VHSをもっていたけど、今やyoutubeとかあって便利だね。

ほったらかしにしてしまったこのこのブログを
今やどれくらいの人がみてくれているかわかりませんが
みなさまよいお年をお迎えください。
来年はブログもちゃんと再開しようと思っています。
新しい年もどうぞよろしくおねがいします!


気がつけば12月!早い。
クリスマスにむけて、JILL STUART CAFEとコラボレーションをさせていただきました。
ホリディギフトシーズンにぴったりの
タンブラー、マグカップ、トートなどがあります。
二子玉川ライズのJILL CAFE店内では、建物モチーフの絵を展示してもらっています。
グッツは心斎橋、渋谷、二子玉川のjillstuartでもお買い求めいただけるみたいです。
詳しくはこちらで。
http://jillstuart.jp


バタバタしていてすっかりご報告がおそくなってしまいましたが、
若年性乳がんのサポートコミュニティサイト、
pinkring.info が先月ローンチしてます。
サイト内のイラストレーションを描かせていただきました。

きっかけは、以前お仕事をさせていただいた編集者さんからのメールでした。
退職のお知らせだったのですが、お仕事をさせていただいた頃、
実は若年性乳がんを発症していた、、、とも書いてあって、びっくり。

乳がんについては、女性誌などでマンモの絵とか、セルフチェックの絵とか
何度か描かせていただいてはいたものの、そこまでくわしくは知りませんでした。
こういう人、きっと多いはず。
とくに若いと、まさか自分が、、、と思いがちで、
気がついたときには悪化してしまっていること、結構多いらしいそうです。

今月はピンクリボン月間で、いろいろなところで
ピンクのリボンを目にしますね。
ピンクリボン=乳がんと思っていましたが、
ピンクリボンの活動はマンモグラフィを受けて、
乳がんを早期発見しようという運動なのだそう。

そんなピンクリボン運動は盛んになってきているけれど、
実際に発症した方たちへの、ソーシャルサポートは
日本ではまだまだ少ないようで。

若くして乳がんを発症してしまった女の子たちは
それぞれいろんな悩みがあるようです。
夫や恋人、家族にどう伝えようかとか、
将来結婚は?とか子供は産めるかしらとか
治療費を払わなくちゃいけないから、
仕事は続けなくてはいけないけれど、、、などなど。

そんな体験者のサポートの為に
聖路加国際病院ブレストセンターの北野先生と松さんが中心になって
pink ringのコミュニティを立ち上げたのだそうです。
ピンクリング=ピンクの輪です。
このサイトをきっかけに
みなさんの輪が広がっていくといいなぁと思っています。

http://pinkring.info


BEAUTY AND YOUTH UNITED ARROWSの秋冬カタログのイラストレーション。
ひさしぶりのファッションのお仕事です。
少しだけ、イラストもファッション仕様で。
ファッション関係のお仕事は、
やっぱり今でも少し緊張しますがでも楽しいんです。
機会があったらみてみてください。


もう先月号になってしまいましたが
天然生活10月号で、近江屋洋菓子店のイラストレポを描かせていただきました。
ぜーんぶイラストでのレポートははじめてだったかも。
たのしいお仕事でした。

近江屋さんは、ブログもとてもよいんです。
ここにのっている方々に生でお会いできて、ひとり興奮してました。
http://www.ohmiyayougashiten.co.jp/

(Aさん、またぜひおねがいします!)

高校生の頃、ファッション研究所なる場所で
バイトをさせてもらったことがありました。
渋谷のルーズソックスが少しずつ長くなってきた頃の、昔のお話。
高校生と一緒に飲み物をつくる!とか、
世の中女子高生の意見がもてはやされはじめた時期でした。

今はバルセロナに住んでいる同級生と、ソニプラ、ロフト、ハンズへ行ってリサーチし、
イラストレポにまとめるなんていう、お仕事もしたことがありました。
考えてみれば、今やっている事のベースになっているのかもしれません。
絵なんかへたっぴでしたけどねぇ。


おひさしぶりです。
8月・9月はバタバタでした。
このブログにもよく登場していた我が家の祖母、おばあこがなくなりました。
97歳の大往生でした。
実家近くの老人ホームで、介護士のみなさんと、
家族に見守られ、とても穏やかな最期でした。最期までお上品でした。

老人ホームでは、2人のルームメイトのおばあさんがいたのですが、98歳と101歳。
97歳のうちのおばあこは、まさかの最年少。
1人は学校の先生。シャンソン歌手を目指していた事もある元気なおばあさんで、
もうひとりはビリヤード場のおかみだったらしい。
2人とも、とても元気でかわいらしいおばあさんです。
まだまだ元気でいてもらいたいものです。

ここ数年、あたため続けている絵本のプロジェクト。
その中でもおばあこは重要な役として登場します。
完成した絵本を見せてあげられなかった事が心残りです。

最近、やさぐれちゃう出来事が多くて、てやんでいベラボウメ!と
お酒片手におじさんのような日々でした。
おばあこの上品さを少しでも見習いつつ、
そろそろ日常にもどりたいと思います。
よろしくお願いしまーす。